もみじの備忘録 -もはや手遅れ、もっと手遅れ-

元右両手投げだった還暦間近のオッサンが、レフティローダウンに挑戦中

もじもじ助走で7ゲーム

先週は5ゲーム投げました。

ボウリング再開後は毎回2ゲームしか投げてなかったので、5ゲームはとても疲れました。でも、翌週身体が痛いとかはありませんでした。

なので、今週は少し増やして7ゲーム。

もちろん、ラウンドワン様の早朝割です。5ゲーム以上になると、もはや一般料金では投げれません。

 

7ゲーム投げてみて、体力的にはもう少し投げれそうでした。

先週は5ゲームでヘロヘロ疲労困憊だったのに、この差はなんなのでしょう?、身体ってそんなに早く慣れるもんです?これなら、来週は10ゲームいけるかも。

 

自分の場合、投げる目的に「ダイエット」もありますから、運動強度や運動時間も気になります。今日は1時間半の運動になりました。球速を意識し投げてるので、運動強度もそこそこなはず、汗だくでしたから。

その代わり、スコアーはひどいもんです。まだ、スコアは気にしてないどころか、見てすらいませんが。

 

スコアを見ずに何を見て投げてるかというと、球速表示とフォーム再生動画です。

球速表示はどの程度の精度かわかりませんが、スピードが乗ったかどうかを確認するには十分参考になる気がします。

今週は、ある程度回しても30km/hを超えてました。いい時は33km/h台も。そのくらいの球速で安定させられるように練習したいと思います。

 

今日は、7ゲームとも「もじもじ助走投げ」でした。もじもじ小刻みに歩いていってそのまま投げます。9歩だったり、11歩助走だったりします。山勲さんみたいな感じに見えるかもしれません。

助走はゆっくり小刻みに歩き、でも最後の一歩でスピード出す という練習です。

課題が「リリース時に頭を動かさない」なので、新たなリリースの感覚を身体が覚えるまで、当面もじもじ助走投げを続ける予定です。

 

でも、悪い癖を直すのは、簡単ではなさそうです。今日も、「これなら頭動いてないだろ」と思った投球後に、フォーム動画再生してみたらゲロ動き。ダメだこりゃ。

そんな中でも、頭の動きを抑えるために効果的だったのは、視線をリリースポイントにすることでした。今まで投げる時に、スパッとどころかフッキングポイント見てましたから、そりゃ身体浮いてしまうわけです。これだけでも、身体に覚え込ませるのは相当大変そうです。常に意識してないと、すぐ上向いちゃいます。

 

投げながら、視線以外のチェックポイントもたくさん思い出しました。

  • 4歩目踵着地、後ろ重心にし、最後の一歩を大きく。
  • スピードは最後の一歩の蹴りだけで出す。上半身は静かに。
  • 4歩目の左軸のまま蹴って、蹴った後にツイスト状にひねり戻す。開かない。
  • エンジンはへそ(胴体)、ひねり戻しもへそ始動。でも動きはほんのちょっとだけ。
  • みぞおちが投球方向に移動するようアウトステップ。
  • 視線はリリースポイントに。
  • ボールはリリースポイントに落とすまででおしまい、前に押さない。
  • 遠心力を生かすために、落下のカーブを生かす。極力肘入れしない。
  • リリースの横位置は足の間。スイングプレーンは斜め。

 

今はまだ、1個意識すれば1個ができなくなり・・・という状態ですが、これ一通りできるようになれたら、かなり良いフォームになるでしょう。

「なれたら」です、実際には相当大変なはず。

頑張らねば!

 


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